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映画ラストマンは6回見ると話が変わる?福山雅治「造船しましたから」見どころ語る


【写真】「映画ラストマン-FIRST LOVE-」新春ファースト舞台あいさつでくす玉を割った福山雅治

歌手で俳優の福山雅治(56)が10日、都内で、主演映画「映画ラストマン-FIRST LOVE-」(平野俊一監督)新春ファースト舞台あいさつに大泉洋(52)と出席した。

23年4月期にTBS系日曜劇場で放送された「ラストマン-全盲の捜査官-」の劇場版。NHK紅白歌合戦で披露された福山の主題歌「木星feat.稲葉浩志」も話題になり、昨年12月24日に公開されると興行収入10億円を突破した。

事件を必ず終わらせる“ラストマン”と呼ばれる全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山)と、孤高の刑事・護道心太朗(大泉)のバディは今作でも健在。金びょうぶの前に登壇した福山は「大ヒットありがとうございます。2度、3度ご覧になっている方もいらっしゃると思います。ありがとうございます」と感謝した。

SNS上では、複数回鑑賞することを指す“追いラストマン”が広まっている。大泉が「6回目からストーリー変わってきますから」とおちゃらけると、福山も「そういうふうになってるんですよ。それは6回見ないと起こらない。10回、20回見たら? それはもう全然違う話になります」とかぶせた。

アクションも見どころ。福山が「あの船ね、つくったんですよ。全部つくってるんですよ、船の形を」と明かすと、客席から驚きの声が上がった。「この映画にとって非常に重要なアクションシーンだから。そのくらい力が入っている。楽しみに見てほしいです。造船しましたから」と注目ポイントを挙げた。

“ファースト”舞台あいさつにちなんで、今年始めたいことを問われると、福山は「そもそも1年で区切ってないですから、福山は。365日、常に挑戦してますから」。“福山風”ではなく“矢沢永吉風”の口調でけむに巻いた。

最後に「ファーストラブというタイトルが付いています。愛の物語だと思っています。皆実さんは非常に力強い人生を歩んでいる人ではありますが、人に助けられながら生きている。恋愛の愛もありますが、お互いを信じる愛情もしっかり描いております。笑って泣けて痛快なラストマン、ぜひ何度もでもご覧になっていただきたいと思います」と話した。

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