
元NHKアナウンサーの中川安奈(32)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。苦手な文化を明かした。
「夜遅くまで働いてそのあとみんなで朝方まで飲んでほぼ寝ずに出勤!みたいなところまでセットで仕事へのやる気度合いを測るみたいな文化、すごく苦手です」と書き出した。
「飲み会に来なかったから『あの子はやる気ないよね~』とか言いふらす人もいて、肩身が狭いなぁと感じる事もあったなぁ~とふと」と赤裸々につづった。
このポストに対し「しっかり寝て、リセットして1日始めるのが1番!」「本来は逆ですよね、次の仕事に備えて 休む。しっかり仕事しようとしてるからこそ、飲み会等に行かないんですよね」「その状態でパフォーマンスが維持できるならいいんでしょうが本人がそう思い込んでいるだけで傍目に見て結果が伴っていないなら私が評価する立場だったら"仕事に対する姿勢がなってない"と見做します」などと書き込まれていた。
中川は東京都出身。慶大卒業後、16年にNHK入局。昨年3月末で退局し、現在はホリプロ所属。父の仕事の関係で3歳から4年間をフィンランド、10歳から4年間をプエルトリコで過ごした。自身のインスタグラムでは仕事やプライベートのファッションなどを投稿して美しいボディーラインを披露するなど、一部メディアでは「NHKの峰不二子」などと呼ばれていた。趣味はダンス、ゴルフなど。特技は英語、スペイン語で語学も堪能。
