
25年末にグラビアアイドル引退を発表していた藤乃あおいさんが亡くなっていたことが9日、分かった。親族が本人のX(旧ツイッター)を通じて伝えた。27歳だった。昨年12月31日のSNS更新からわずか9日のことだった。
藤乃さんは大みそかの夜に「引退のご報告」と題した直筆の長文を公開。「これまでの5年間、藤乃あおいという私を支えてくれて」などとつづり、ファンに感謝。そして別の投稿で「藤乃あおいファンのみんなへ 最後だよ。本当に大好きでした。今まで本当にありがとう。たまには思い出してね。笑 良いお年を!!」とつづり、水色のビキニ写真を公開して締めくくっていた。結果、このポストが生前最終投稿となった。
藤乃さんの母は9日、本人のSNSを通じ「ご報告 藤乃あおいは闘病生活を送っていましたが、1月5日に天明を全うしました。生前の際は皆様に本当にお世話になりました。有難う御座いました」と報告。藤乃さんが映されているモニターや本人出演のDVDが並べられている写真を公開した。
この投稿に対し、グラドル仲間が悲しみの声を寄せた。うさまりあは「あおいちゃん。とっても人懐っこくて、笑顔が素敵で、プライベートでも仲良くしてくれてありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」、ぷにたん(能美真奈)は「同郷で、会うといつも仲良くしていただきました。心よりご冥福をお祈りいたします」、七川楓は「同じ年で同じグラドルというのもあり プライベートで遊ぶことがありました。明るく気さくでノリも良く波長が合い素直なあおいちゃん グラドルとしても尊敬しています。心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼。来栖うさこは藤乃さんのポストを引用した上で「共演させていただいたグラビアアイドルの方々の訃報が続き、やりきれない気持ちでいます。心よりご冥福をお祈りいたします」とつづった。
