
俳優黒沢年雄(81)が10日までに、ブログを更新。高市早苗首相(64)をめぐる報道に懸念を示した。
黒沢は「高市総理スタート早々頑張っていると思います…言葉の捉え方で足踏みしてますが、歴代の総理と比べて必死さが見えます」と私見をつづり「ジャーナリストやラジオ、テレビのコメンテーターが揶揄に近い発言をしたり、ミスを探して話題にしたりする方がとても多いのが気になります」と懸念を示した。
続けて「その方々が発言する内容が一方的で、高市総理のためになる意見やアイデアの助言が聞かれない…ただあれはまずい、粗探しの発言ばかり…日本人だったら皆んなで高市総理を盛り立て、やる気を起こさせる素晴らしい助言をしてあげてください…とても頑張っているのですから!」。
高市首相を思い、「弱い者いじめに聞こえる発言ばかりで高市総理が可哀想で悲しくなります」と嘆いた。
