
俳優瀬戸康史(37)が10日、都内で、俳優生活20年を記念する「one-瀬戸康史20th Anniversary Book-」(KADOKAWA)の発売記念イベントを行った。
俳優生活を振り返り「いろんなことがあったなと思いますけど、結果良かったなと思います」と話し、転機を聞かれると「10年前の舞台『マーキュリー・ファー』が転機だったのかなと思います。演出の白井晃さんに、いい意味で丸裸にされた。変なプライドをそぎ落としてくださって、軽やかに自由に表現できています」と語った。
書籍について「20周年に対して、強く何かをやろうというのはなかったんですが、お声がけいただいた。応援していただいた方も残るものならうれしいのかなと思いました。趣味で描いたイラストもある。この本を出すとなって描き下ろしたものばかり。写真との融合にも挑戦しました」と話した。
ドラマ撮影の現場で見てもらったそうで「ある俳優さんは『すごい脱いでた』とおっしゃってたんですが、そこまで脱いでない。イジりも含めて褒めてくださいました」と笑った。
今年は、テレビ朝日系「再会~Silent Truth~」(13日スタート、火曜午後9時)や映画などが控えている。また、25年12月に妹瀬戸さおりが俳優宮﨑秋人と結婚したことも話題となった。
