
音楽ユニットYOASOBIの「ikura」こと、シンガー・ソングライターの幾田りら(25)が9日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。下積み生活を語った。
幾田は「音楽が好きになったのは物心ついたくらいの頃から、父も母も音楽が好きで。父が弾き語りでギターで歌ってくれていたので」と明かし、「物心ついたときには一緒にギターの音色に合わせて歌ったりだとか、いつ歌手になりたいって思ったかって思い出せないくらい、小さいときから『いつか絶対歌手になる』って思って」と幼少期から夢があったことを語った。
笑福亭鶴瓶は「売れてない時期ってあったんやろ?デビューする前ね」と聞くと、幾田は「中学校3年生くらいのときからライブ活動をギター1本でライブハウスとか行ったりだとか、路上ライブとか、オーディションもたくさん受けたりしてたんですけど、なかなか19歳くらいまでは芽が出ず。1日ライブするにあたって、30人呼ばなきゃいけないライブで5人くらいしか来なかったり、その中から家族が3人くらいとか。そういう時もあって『今日のノルマどうしよう』みたいな時も高校時代はありましたね」と下積み時代を語った。
