
お笑いコンビ、9番街レトロが10日までにコンビの公式YouTubeチャンネルを更新。京極風斗(30)が飛行機内で倒れた“事件”について詳細を説明した。
京極となかむらしゅんのコンビは7日「京極が飛行機内で気失ってぶっ倒れた話。」というタイトルで動画を更新。京極が冒頭で「4日と3日を体調不良で休ませていただきまして。ご迷惑をおかけしてすみません」と謝罪した。
京極は「(この話の)前提として、(体調不良後に)病院行って全部調べました。全部調べた結果、“健康です。問題ありません”ということは前提なんですけど」とまずは説明。そして、倒れた話の経緯を話し始めた。
京極は「飛行機で寝てたんですよね。で、パッと起きた時にゾワ~ってこう、血の気引いていく感じして、めっちゃ冷たいみたいな悪寒?があって。でもめっちゃ汗かく…みたいな。あれ?これやばいかもな?ってまずなって。気分悪い。で、うんち行きたなって、トイレ行こうと思って、シートベルト外して席立って、1~2歩ぐらいから記憶が全くなくて。ほんでパッて目覚めたら、トイレの前で倒れてて。CA4人に囲まれているという状態。パッと起きたら、“え?これ、どういう状況?”ってまずなって。大丈夫ですか?って言われて。完全にパッと目が覚めたらもう床」と気づいたら床に倒れていた状況を説明した。
そして「その後トイレ行って、やっと済ませて。(CAに)両脇抱えられて、座って。でもやっぱまだ体調悪いわけよ。車いすで飛行機から(福岡の空港に)出してもらって、調べた結果、一応異常はなかったから、自律神経の乱れと気圧とかが重なってかな、みたいな感じやったんですけど、ちょっと大事をとってということで、2日間(仕事を)休ませていただいて。別に後遺症とかもないし、脳に異常があるわけじゃないので。もう元気にやれるんですけど」と続けた。
京極は「座席に戻されてから数分後に“あれ、顔痛いな…”みたいになって、打ってること気付いた。倒れた場所はトイレの真ん前。でもちょっと歩いた記憶がないのよ」と話し、「さすがの対応というか、ほんまに素晴らしかったですね」と客室乗務員らに感謝。「“1年で降りかかる悪い事の量”が決まっているとしたら、だいぶ早めに消化したなといった感じ」と笑いを誘っていた。
