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宝塚歌劇団雪組トップ娘役夢白あや サヨナラ公演へ意気込み「この環境で過ごせる時間を大切に」


【写真】芸能社会ニュース

宝塚歌劇団雪組のトップスター、朝美絢と夢白あやが9日、東京宝塚劇場で10日から開幕する公演「ボー・ブランメル~美しすぎた男~/Prayer~祈り~」の公開通し稽古に出席し、囲み取材に応じた。

昨年末まで兵庫・宝塚大劇場でも上演しており、朝美は「さらにブラッシングアップしたものを届けられると思います」と力を込めた。夢白が今回をもって退団することから、今回が同トップコンビの見納めとなる。見どころについては「お芝居はいつも通り、それぞれの役としてその場の空気を感じながらコミュニケーションをとっている感覚です。集大成を見せていきたい」。

サヨナラ公演となる夢白は「これが最後なんだ、当たり前じゃなかったんだと実感しています。1日1日、この環境で過ごせる時間を大切にしていきたい」と語り、ステージについては「最後の朝美さんの大ナンバーで出させていただいて、1人でセリフなく、その歌を受けて心動いている様子を演じます。ありがたい機会ですし、かみしめていきたい」と意気込んだ。

舞台は、18世紀末、英国階級社会を駆け上がったボー・ブランメルの栄光と挫折を描くミュージカルロマン。“美しすぎる男”として出演する朝美は「最初はプレッシャーがありましたけど、今は定着したといいますか」と笑い「この役を終えて、外見だけでなく生きざまが美しい人になれるように。日々、美しさを追い求めて生きていかねばならないなと。代名詞と言っていただけるように精進していきたい」と話した。

「Prayer~祈り~」は幻想的かつ祝祭的なショーで、歌とダンスで魅せる。夢白は共にステージを彩る下級生たちの活躍にも触れ「端の子たちまでみんなが目立つ、愛のこもった作品だなと思います」とPRした。また、ラストコンビとなる朝美の魅力については「太陽的な存在。パワーや背中で見せる勢いに助けられています。最近『雪組が元気』と言われていますけど、それは朝美さんだからだと思っています」と語った。一方、朝美は夢白の魅力について「作り上げてきた娘役像が卒業前に光り輝いている。そこにいるだけで華やぐ存在ですね。そこがあやちゃんの魅力であり、好きなところです」と声をかけていた。

公演は2月22日まで。千秋楽は全国の映画館でライブ中継も行われる。

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