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50歳純烈リーダー「余命17年寿命60歳」診断の経験明かす 原因は「酒を全く飲まないのに…」


【写真】純烈の酒井一圭

純烈のリーダー酒井一圭(50)は9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。自身が飲酒をしないにもかかわらず「脂肪肝」と診断されたことから、これまでさまざまな取り組みを行ってきたことを明かした。

酒井は、さきにインスタグラムで公表していた「でべそ」の手術を行い、8日に退院したばかりであることを報告。「レコード大賞で着た」という、キラキラをあしらったイエローの衣装に身を包み、「脂肪肝」をめぐるパネル企画コーナーに登場した。

酒井は、純烈がブレークする前、2007年までは俳優として活動していたことを明かし「この局でいうと『ガオレンジャー』だったり『あばれはっちゃく』だったんですよ。テレ朝にはずっとお世話になってきていた」と述べると、MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一や元テレビ朝日社員玉川徹氏らは「えっ?」とビックリ。ブレーク前の2007年は32歳時で体重は78キロだったが、「純烈」でブレークし後の2019年の、43歳時は体重が102キロに一気に増加していたと告白。「2016年ごろから忙しくなってきたが、(ブレーク前の経験から)食べられる時に食べていた。無意識のうちに」と明かし、その年に出演したテレビ番組で、医者から「脂肪肝」と診断を受け、「生活改善しないと余命17年、寿命は60歳」と突きつけられ、あわてて食生活などの改善に取り組んだと述べた。

「まさか自分がという感じだった」と述べ、「お酒を全く飲めない。なぜ自分が。今回の入院でも、注射の時のアルコールにも反応するくらいの下戸」と述べつつ、番組での診断以降「初めて、番組で人間ドックを受けさせていただいた。番組以降、純烈はメンバーも社員も、みんな1年に1回人間ドックに行くようになった。ここまで自分の脂肪肝の怖さも教えていただいたので」と述べた。

番組に解説で出演した肝臓専門医で関西労災病院の竹原徹郎院長は、脂肪肝と診断された患者の7~8割が、アルコールを飲まない人だと解説し「身体が必要としている量よりもたくさんの栄養を取りすぎているのが、いちばん大きな原因」「早食いの人も」などと述べ、「酒井さんの話を聞いていると、アルコール以外は全部(原因に)当てはまっている」と指摘した。

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