
乃木坂46の公式ライバルアイドルグループ「僕が見たかった青空」の須永心海(20)吉本此那(20)柳堀花怜(20)今井優希(20)が9日、東京・高円寺の気象神社で成人式と「晴天祈願」を行った。
同所は日本で唯一の気象をつかさどる神社。4人はグループ名にちなんで青を基調とした振り袖に身を包み、約30分、祈祷(きとう)を行った。成人式と晴天祈願の開催は3年連続で、3年連続で好天に恵まれた。
須永は「20歳になってから4人でお酒を飲んだ。出会った時は高校生で制服を着ていたのに、4人でお酒を飲んで、すごく大人になった」としみじみと語った。報道陣に紛れて成人式を見守っていたリーダーの塩釜菜那(23)からは「お酒を飲むメンバーが増えてうれしい。普段は本音で話せないところもお酒を通して聞けたりするし、くだらないことで笑い合うシーンも好きなので、うれしいです」と喜ばれていた。
さらに須永は「20歳になったので、ギャグを控えていきたい。凜(りん)とした女性になる1歩として、ギャグを封印します」と宣言。それでも報道陣から“封印の”ギャグを要求されると、迷いなく「馬に似た、ウーマン!」と一発ギャグを披露。振り袖姿での渾身(こんしん)のギャグでメンバーを喜ばせ、「これからも続けていきます」と話した。
