
登録者数150万人を誇るYouTubeチャンネル「令和の虎」2代目主宰の林尚弘氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。現在の心境をつづった。
「いくら批判されても構わない。自分なりに考えた結論がある。みんなにいまわかってもらおうとは思わない。でも、この決断が正しかったといつかみんなにわかってもらえる日が来ると信じてる」と対象者を明かさなかった上で、自身の思いをつづった。
言及こそしなかったが、同チャンネルに出演していた、経営者でユーチューバーのトモハッピーこと齋藤友晴氏が自身のXで林氏からこの日「令和の虎」出入り禁止処分を通達されたことを自ら暴露。林氏とのLINEのやりとりの文面が明かされた。トモハッピーの処分をめぐって、さまざなま意見が書き込まれていた。
林氏のポストに対し「好きにやればいいと思うけど視聴者さんのためになるか否かで最終的に判断して欲しかった残念」「ほええ。今しっかり説明したらいいのでは」「しっかり詳細話さないと誰も理解してくれませんよ あの文だけで見たら林さんが悪く見える」などの声があった。
トモハッピーは、林氏からLINEを通じて「しばらくは令和の虎にでれないので リアルバリューでがんばってね」などのメッセージがあった。トモハッピーは「いいよ! そんな器小さい組織になったならこっちから願い下げ。後出しジャンケンうざい。反省して考えを改めてくれたら 戻ってもいいけどとりあえずバイバイ! 余計な事に金も時間もかけてらんないから自分から去ります! 皆さん一旦今までありがとうございました 発展願ってる!」と返信していた。
