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YOSHIKI、自身の音楽人生は「序章。来年から第一章が始まる」密着で死生観も語る


【写真】YOSHIKI

ロックバンド、X JAPANのYOSHIKIが、8日放送のNHK「NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI~奇跡の舞台へ~」(午後10時)に出演。死生観、自身の音楽人生について語る場面があった。

番組は昨年11月にサウジアラビアの世界遺産、ヘグラ遺跡で行われたコンサートに臨むYOSHIKIに密着した。

現地の音楽学校で講演するシーンでは、10歳で父親を自死により亡くした経験に触れながら「深い悲しみを覚えました。父がいなくなったことに怒りも感じていました」と回想。「そんなとき母がドラムを買ってくれた」とロックとの出会いを語り、「ドラムをたたき始めました。まるで悲しみを発散するかのようでした」と振り返った。

X JAPANとなってからも、理解者だったギタリストのHIDEが急逝し「精神的に何度も崩れました。何千回も音楽をやめようと思いました。ほぼ毎日この仕事を続けるべきか、やめるべきか葛藤しています」と告白。22年には最愛の母親を亡くし「何も手に付かず打ちひしがれていました。しかし私は作曲家なので曲を書こうと決めました。怒りや悲しみ、あらゆる感情をすべて音楽の中に注ぎ込きました」と音楽に昇華させたと明かした。

コンサート後のプライベートジェットでは死生観を語り「生まれた意味とか生きる意味とか死ぬ意味とか、子どもの時から考えていて」とポツリ。「ただ存在しているのではなくて、生きようと。生きるんだったらとことん生きようと。そういう感じですかね」と話した。

自身の音楽人生については「序章序章、絶対序章」と断言。「これから一章。来年から一章が始まる。人生と同じなんで、終わらないんじゃないですか」と笑みを浮かべた。また「僕が(世界を)飛んでるうちは、誰かが救われているのだと思えば」と音楽活動の意味を語った。

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