
お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(54)が8日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に相方の矢作兼(54)とともに生出演。年末に宿泊した鹿児島・奄美大島のホテルで火災トラブルに巻き込まれたと明かした。
小木は年末に奄美大島に行き、東京と2拠点生活を展開中のタレントIMALU(36)に会ったと明かした。そしてホテル滞在最終日。深夜4時過ぎまで飲み明かして寝ようとした早朝5時ごろ、9階の自室で「パォパォパォ!」と警報が鳴ったという。「火災報知機が作動しましたと。寝ぼけてて。うるさいし。火事ですって言い出したの。8階から火事ですって。あ、俺ダメだと思って」と状況を説明した。
今回の奄美滞在で、かつて東京のテレビ局で報道に携わっていた人と仲良くなったという。元報道の友人に感化された影響で、警報器が作動する中「カメラ回して8階に行くワケ。危ないけど、降りた方がいいから。すごいのよ、バクバク感が」と説明した。
多少の荷物を持って非常階段でカメラを回しながら8階に降りたという。「8階は全然、煙出てないのよ。いろんな人が出てきて。部屋見て、ドアの下から煙出てないか調べて。エレベーターは消えてる。非常階段で下に降りてって。下からお客さんがミスでしたと。誤作動みたいですよって言うわけ。はいはい分かりましたと上に行こうとしたんだけど、いや待て待てと。こういうのって、お客さん同士で伝えられたことを信じて事故もあるじゃない。ホテルマンが来て説明しないとダメなのに、ずっと機械の声だけなの。『火事です、逃げてください』とか」と状況を説明した。
1度、自室に戻ろうと階段を上がるも、ホテル側からの説明がなかったことに納得できず、また下の階に降りていったという。「報道魂としてはさ、絶対にホテルマンが各階に行って言わなきゃいけない、絶対に。もしくは放送で言うか。それもないまま。最後までないのよ。これはマズいなと思ったけど。IMALUちゃんと約束してるから寝ちゃったけど」と語った。
IMALUとは朝10時半に約束しており、ホテルのチェックアウトは午前10時。「10時には出ないといけないんだけど、10時5分ぐらいになって。早速、もう部屋に電話が来て。チェックアウトの時間が超えてると。そんな朝、お騒がせしといて10時きっかりに出ろみたいな感じで。ちょっとちょっと」とオチをつけた。
