
心筋梗塞で緊急入院し、昨年12月29日に退院したNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(60)が9日までにX(旧ツイッター)を更新。現在の体調について言及した。
杉田は22年8月にステージ3の中咽頭がんを公表し、同10月には治療を終え「癌が全て綺麗に消えています」と報告。昨年7月にはがん発覚から3年の定期検診の結果について「全く異常無し!!!」と報告していた。
また、昨年12月18日にインスタグラムで「12月15日深夜未明に病院に救急搬送されて緊急入院となっています」と明かし、24日の投稿では心臓カテーテル手術を受け、無事成功したことを報告。30日には「鬱血性心不全と発症した心筋梗塞の治療の為に神戸市内の病院に入院していましたが、昨日12月29日に無事退院する運びとなりました」と明かしていた。
そして今回「今日は朝から神戸医科大病院での定期検診でした。先日手術した循環器内科ではなく癌治療をした耳鼻咽喉科のほうで。この経過が捗々しくなくて。癌の再発ではなく放射線治療の後遺症に苦しんでて、5月頃に大きな決断をしなければいけない状況です」と記述。続けて「…この大量の薬を服用して頑張ります」とつづり、大量の薬の写真を公開した。
