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三浦瑠麗氏、フジ会見の一部記者に「経営陣に対して、吐け、吐けと責めるショーに見えてしまう」


国際政治学者の三浦瑠麗氏は、フジテレビが行った中居正広氏の女性問題に関する異例の長時間記者会見について、Twitterを更新し意見を述べた。会見は報道陣の絶え間ない質問で10時間23分に及び、フジテレビを支持するような質問が多かったと三浦氏は指摘。彼女は、会見での厳しい質問がフジテレビに同情を集める効果があるのか、記者の意図を問いかけた。この彼女の見解に対し、多くのフォロワーが共感を示し、記者の詰問は脅迫に見える、レベルが低すぎるといった意見が多数寄せられた。

三浦瑠麗氏(2021年撮影)

国際政治学者の三浦瑠麗氏が28日までにX(旧ツイッター)を更新。中居正広氏(52)の女性トラブルにフジテレビ社員が関与したなどと報じられた件について、同局が行った2度目の会見について言及した。

会見は27日午後4時から始まり、会見が終了したのは28日午前2時23分だった。報道陣から質問が絶え間なく続き、1度の休憩を挟み、終了までに10時間23分を要する異例の長丁場となった。

この日の“やり直し会見”は、動画撮影禁止や取材媒体の制限などで世間の反感やスポンサー離れも招いた前回17日の会見から一転、参加メディアを限定せずに各媒体4人程度受け入れたが、質問の意図が不明瞭で無駄に長かったり、大声で叫ぶ記者もいた。

三浦氏は会見中の27日午後9時半ごろXを更新。「当事者女性から聞いた話をアウティングする許可を得ていない経営陣に対して、吐け、吐けと責めるショーに見えてしまうけれど、その結果フジテレビに同情が集まってもいい、というのが質問者の判断なのだろうか」と、一部記者に対し私見を述べた。

三浦氏の投稿に対し「脅迫した詰問を見ているようで不愉快です」「ほんとそう思います!なんなんこの質問者」「おっしゃる通りです。記者?ジャーナリスト?のレベルがヤバすぎます」「同感です」「全くだ 記者のレベルが低すぎる これじゃイジメにしか見えん」などと共感の声が多く集まっている。

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