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松本人志代理人弁護士、マスコミ報道に不満あらわ「偏向報道。BPOへの申し立ても検討」


ダウンタウン松本人志(2022年11月撮影)

自身の女性への性行為強要疑惑などを報じた「週刊文春」を発行する文藝春秋らとの損害賠償訴訟で係争中のダウンタウン松本人志(60)の代理人を務める田代政弘弁護士が11日、都内で取材に応じ、一連の報道への不満をあらわにした。

この日は「週刊文春」が7月11日発売の最新号で、田代弁護士が被害告発女性の出廷妨害などを行っていたなどとする内容について、一部に謝りがあるとして報道各社に説明を行った。

その中で年始から続く一連のマスコミ報道への不満も口にし「端的に言うと、偏向報道ですよね。(テレビ番組では)相手方の言い分を再現VTRまでつくって取り上げて、こちら側はやらない。非常に公平性に欠けると考えています。そこについて(当該番組への)BPOへの申し立ても具体的に検討することも考えています」と語った。

さらに「これは私の主観だけど」と前置きし「何かみなさん、文春に忖度(そんたく)しているのか知らないけど、むこうの言い分は裏付けなく報道する一方で、こちらの言い分は裏付けがないなどといって報道しない。公平性がないのではないかと常々思っていますよ。それはひしひしと感じています」と話した。

今回の裁判については「週刊文春」以外の週刊誌ら多くのメディアが被害女性らについての記事を掲載する事態となっている。7月9日発売の「週刊女性」は松本が性行為強要を行ったとされる酒席参加女性の新証言を報じ、同女性は19年に酒席に参加したが松本の言動に性的なものはなかったとし、「後輩芸人を使った性接待」などと報じられたことへの違和感を口にしていたことなどがつづられていた。「週刊女性」は6月にも別の酒席出席女性が被害認識を否定する証言をした旨の記事を掲載していた。

写真週刊誌「FRIDAY」に、松本のいる酒席に女性を選別して参加させたなどという記事を掲載され、発行元の講談社に損害賠償や訂正記事を求める訴訟を起こした、お笑いコンビ、クロスバー直撃の渡邊センスは自身のSNSで9日の「週刊女性」の記事を引用し「こういう話を1人でも多くの方に読んでほしいです。あと、できれば1番組でもいいので少しだけでもこういった話も取り上げて頂ければと。。」と投稿。今回の田代弁護士の言葉と同意見ともとれる心境を明かしていた。

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