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松本人志代理人弁護士、被害告発女性の素行調査に言及「なぜ、文春がピンポイントで現場に」


松本人志(2022年11月撮影)

自身の女性への性行為強要疑惑などを報じた「週刊文春」を発行する文藝春秋らとの損害賠償訴訟で係争中のダウンタウン松本人志(60)の代理人を務める田代政弘弁護士が11日、都内で取材に応じ、同誌が7月11日発売の最新号で報じた被害告発女性に探偵をつけて素行調査を行っていたなどとする内容について言及した。

同誌では、田代弁護士らの雇った探偵が、記事内でA子とされた被害女性らを尾行するなどして日常生活を探っていたと報じられた。田代弁護士は今年2月ごろから松本とも相談の上、調査会社を通じて被害女性として挙がったA子、B子らの調査をしていたことは認めつつも一部については否定。「週刊文春」の報じたA子が訪れたカラオケボックスでの調査などは「心当たりは全くないし、結果にもあがってきていない。創作なんじゃないか」と語った。

そのほかに報じられたA子に関する都内の飲食店やホテルでの調査に関しては、事務所に届いた匿名の情報提供に基づいて動いたものだとし「なぜ、いずれも文春がピンポイントで現場にいたのか。我々が(A子に)つきまとっているという証拠をつくりたかったのではないかと推測されます」と語った。調査によると飲食店の現場でA子と会っていたのはX氏と「週刊文春」関係者だったと判明したことも明かし「演じていたのだと思う」とした。

A子が一連の調査などに恐怖を感じているといった点については「そうは思っていない」とし「違法性のある調査は絶対にしていないと思います」。記事内で探偵とされる業者が依頼主を暗に口にしていた点についても「普通はしゃべらないですし、認めないですよね」と首をかしげていた。

裁判への影響については「何とも言えないです。向こうの真実性や真実相当性の主張の内容はわからないので、その影響はわからない。こちらが調査会社をつけていたとか、A子さんと会わせてほしいと言ったとか、そうしたことは裁判には影響しないんじゃないですか」とした。

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