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東ちづる「自称女だと申告する痴漢が女性銭湯や温泉に入ることは…」手術なし性別変更判決に言及


東ちづる(2021年11月撮影)

タレント東ちづる(64)が11日、X(旧ツイッター)を更新。広島高裁が、性器の外観を変える手術をせず、性別の変更を認める決定を出した件について言及した。

東は、生きづらさを抱えるマイノリティーをはじめとする全ての人々を排除しない「まぜこぜ」の社会を目指して一般社団法人「Get in touch」を12年に設立し、活動を続けている。今回の件について、「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏(35)が自身のXで「手術なしで性別変更を認めるのはヤバいでしょ。自称女だと申告する痴漢が無双モードに突入するよ。とんでもなく混沌として社会に突入しているな」などと批判し、フォロワーからも「温泉行っても大浴場は危険」「タトゥーの方が銭湯とか入れない問題より、大いに問題」などと懸念する声があがったことを報じた記事を引用。東は「公衆浴場は、厚生労働省による衛生等管理要領で男女別にすることが求められています。ここで前提となっている性別の基準は全裸になった時の外見から判断される性別であり、自認する性別ではありません。自称女だと申告する痴漢が女性銭湯や温泉に入ることはできません」と説明した。

広島高裁は、トランスジェンダーの女性が戸籍上の性別変更を求め、性別変更の5要件を定める「性同一性障害特例法」のうち「変更後の性器部分に似た外観を持つ」(外観要件)とする規定の違憲性を争った家事審判の差し戻し審で、外観要件は「違憲の疑いがあるといわざるを得ない」とした。ホルモン療法で外性器の形状は変化するとした上で、申立人には「身体各部に女性化が認められる」と判断した。

東は「トランスジェンダー女性や性別違和のある女性(戸籍は男性)は、『女風呂』に入りたいのではなく『銭湯』や『温泉』に行きたいし、『女子トイレ』に入りたいのではなく用を足したくて『トイレ』に行きたいのです」と訴え「痴漢行為は性犯罪であり性暴力であり、ごっちゃに語るものではありません」と理解を促した。

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