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メッセンジャー黒田有「撃ち方悪いとジビエにならない」クマ駆除問題で討論


メッセンジャー黒田有(2024年2月撮影)

お笑いコンビ、メッセンジャーの黒田有(54)とニュースキャスターの辛坊治郎氏(68)が11日、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。クマの駆除に関する問題について討論した。

番組では「週刊ほっとけないニュース」として、クマの駆除に対する報酬が危険に対して見合わないとして猟友会が辞退するケースがあるという問題を取り上げた。

黒田は「実際に熊と対峙(たいじ)した人に話を聞くと、本当に命がけで、トラウマになるくらいの恐怖だ」と明かした。

辛坊氏は「かつては熊1頭仕留めると、熊の胆(くまのい)を売れば半年から1年食べていけるだけの臨時収入になっていた。リスクを冒してでも仕留める意味があったので、クマがハンターの対象になってた。だが、今はもう売れなくなってしまったので、それが最近クマが増えた一因にもなっていると考えられる」と見解を述べた。

黒田は「今ジビエ(狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉)がブームで、クマの肉が高く売れるんじゃないかとよく言われる。でも狩猟免許を持つ友人の話だと、仕留め方が悪いと食肉にはならないと。撃ち方が悪いと、肉に血が回ってしまって、硬くなったり、臭みがついてしまったりして売り物にならない」と話した。

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