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Netflix、“ふてほど”磯山晶Pと5年契約 新作シリーズ・映画を複数製作し独占配信


「第61回ギャラクシー賞贈賞式」に登場した「不適切にもほどがある!」磯山晶プロデューサー(左)と主演の阿部サダヲ(2024年5月撮影)

動画配信サービスのNetflix Japanが11日、公式X(旧ツイッター)を更新。TBS系で今年放送された「不適切にもほどがある!」の磯山晶プロデューサーと5年契約を結んだことを報告した。

Xでは「Netflixは5年間に渡り、磯山晶と新作シリーズ・映画を複数製作し、独占配信します! 契約締結後、初作品となるNetflixオリジナル一作目は脚本家宮藤官九郎と企画中」とした。

投稿では、磯山プロデューサーのコメントも掲載された。以下、コメント全文

Netflixには、シリアスなドラマや重い題材のドキュメンタリーなど、世界中から集まった興味深い作品がたくさんありますが、そのラインナップの中に、観た人がつい笑ってしまうような、元気が出るような作品を日本から届けたい、という思いで、今回のお話をお受けしました。また、サムライ・芸者・富士山という従来の日本のイメージではなく、現代のリアルな日本を海外にお見せしたいという気持ちもあります。

テクノロジーの発展により、国や文化の壁を超えて自由度が上がり、日本独自の商習慣も改善されてきている一方で、多くの人が生きづらさを感じている、「今」を反映した、明るくヒューマンな作品を作りたい。そしてドラマを作る楽しさと意義を、これからも突き詰めていきたい。と思った時、Netflixと一緒にやることが自然だと思えました。世界同時配信というフォーマットや、作品制作に関わるリソースなど、これまで地上波のプロデューサーとして働いてきた私にとってはすべてが新しい挑戦ですが、日々の新しい発見に喜びつつ、今後の作品をNetflixと一緒にお届けすることを本当に楽しみにしています。

磯山プロデューサーはこれまで、「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」「流星の絆」「空飛ぶ広報室」「ごめんね青春!」「恋は続くよどこまでも」「不適切にもほどがある!」など数多くのテレビドラマをプロデュース。「俺の家の話」では、2021年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。

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