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僕が見たかった青空、初舞台での成長明かす「殻を破れたメンバーが多い」乃木坂46公式ライバル


初舞台「夏霞~NATSUGASUMI~」の初日を迎えた僕が見たかった青空

乃木坂46の公式ライバルアイドルグループ「僕が見たかった青空」が11日、東京・シアター1010で、この日から上演の初舞台「夏霞~NATSUGASUMI~」ゲネプロを行い、メンバーの八木仁愛、安納蒼衣、早崎すずき囲み取材に出席した。

夏休み前のとある高校が舞台。八木は部員が6人しかいない合唱部の部長とあを、安納はダンス部キャプテンあおいを、早崎は交通事故で亡くなってしまう合唱部員すずきを演じる。八木は「舞台が初めてなので、せりふを覚えるのも初めて。昔から暗記が得意じゃないので、苦労しました。感情を表現するのも難しかった」と告白。「ただ、合唱部にも、私たちにも必要な、新しい1歩を踏み出せるような内容になっていると思います」と説明した。

安納は「声が小さいほうなので、振り返りの動画を見た時に、自分が思っていた声とギャップを感じて落ち込んじゃうことが多くて苦労しました」と述懐した。「あっという間にお稽古の時間が過ぎて、もう初日なんだ、という気持ちです。見てくださった1人1人に刺さるような舞台にできたらいいなと思います」と願った。

早崎は「この舞台を通して殻を破れたメンバーが多いのではないかな、と思います。レッスン場ではマイクがなかったりして、声を大きくして、緊張感がすごくありました」と明かした。「勇気を出して大きい声を出したり、演じたりして、たくさん前に進めたんじゃないかなと思います。初めての挑戦、見に来てくださる方々の印象に残る何かを残すことができたらなと思います」と笑顔を見せた。

僕が見たかった青空、通称「僕青」は、昨年6月に乃木坂46の公式ライバルグループとして秋元康氏プロデュースで結成。メンバー23人が1人も欠けることなく1周年を迎えた。8月7日には3枚目シングル「スペアのない恋」をリリースする。八木は「初めてのことなのでういういしさもありつつ、メンバーの個性出していただける舞台で、15公演あるので毎公演毎公演成長した姿を見ていただけるように23人で舞台期間を走りきりたいです」と意気込んだ。

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