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井上純一、酒気帯び運転事故で謝罪と経緯説明「被害者の方々に多大なるご迷惑とご心配を」


※写真はイメージ

酒気帯び運転で事故を起こした俳優井上純一(65)が11日までに、所属事務所のホームページで謝罪し、4日に都内で起こした事故の経緯を説明した。

井上は4日朝、港区芝浦の道路で車を運転中、中央分離帯にぶつかり、反対車線を走行していた車に衝突。呼気検査でアルコールが検出された。同ホームページでは「このたびは、私の酒気帯び運転により、被害者の方々に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」とし、「何よりも自転車の転倒でお怪我を負わせてしまった男性と、事故時の破片で運転中のお車に損傷を与えてしまった男性には、心より深く深くお詫び申し上げます」などと謝罪した。

事故の経緯については「前日7月3日は、18時ころ帰宅して仕事を済ませ、21時ころから1人でスポーツ番組を観ながら350mlの缶ビールを4本飲みました。それ以外のお酒は飲んでいません」と、事故当日の飲酒はなかったと説明。そして「夜0時半ころ就寝しました。翌朝7月4日は、朝7時半ころ起床しました。連日の疲れと朝方のため眠気はありましたが、身体にお酒が残っているとは全く思わず、私は8時半ころ、スポーツクラブに行くために自動車で自宅を出ました。自宅を出て数百メートルのところで、不意の眠気に襲われ、その時に足がアクセルに乗ってしまい、中央分離帯に衝突してしまいました」と説明した。

事故後には、警視庁から道交法違反の疑いにより任意で事情聴取された。その際のやりとりでは、「一瞬の寝落ちのときに自転車のそばを走っていたためか、自転車と接触し、転倒させ、擦り傷を負わせてしまいましたことに気づけませんでした」などとし、「また、中央分離帯に衝突し、その勢いでポールの破片が対向車線に飛んで、それが走行中のお車に当たり損傷を与えてしまいました。私は何が起こったかわからず衝突のショックで動けず放心状態のままで車両にいたところ、駆けつけた警察官にドアを開けてもらい外に出ました」など、その後は呼気検査で酒気帯び状態と知らされたという。

井上は高校在学中の1975年、歌手としてソロデビュー。その後は俳優として活躍し、「俺たちの朝」「ゆうひが丘の総理大臣」「池中玄太80キロ」などの人気ドラマに出演した。

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