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森川ジョージ氏「呆然…誰のための何のためのアニメ?」新作に大混乱 最後は本音


森川ジョージ氏(2019年撮影)

「はじめの一歩」などで知られる漫画家、森川ジョージ氏が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。アニメ放送がスタートした“同僚”の漫画に「大混乱」したことを明かした。

森川氏は【しかのこのこのここしたんたん】とタイトルを紹介しながら「1話目見終わって呆然としている。いや観ながらも呆然としていた。どうしていいかわからん」と感想を吐露。「なんだこれは?!誰のための何のためのアニメなのだ?!」とつづった。

続けて「あんまり驚いたので調べたらマガポケで連載中なのか!同僚だったのか…」と、自身も連載する「少年マガジン」(講談社)の漫画アプリ「マガポケ」で連載作であることを説明。「2話目どうしよう」と揺れる胸中も明かした。

続く投稿では「マガポケ見たら本当に連載してた。僕の知識不足だった。無料公開多いし単行本も6巻も出てる」と確認するように記すと「チラッと見たが大混乱する内容だった」とコメント。ただ最後は「キライじゃない…。」と本音で締めくくった。

その後も森川氏は、同作で声優を務める潘めぐみによる音声配信を聞いたことを示唆しながら「スペース聞いてたら鹿になりました」と、「はじめの一歩」の主人公・幕之内一歩が柔和な表情でシカの角を生やしたサービスショットも公開。「角の上下が逆だった…」「ぬんぬんぬん。中毒性あるなあ」など、すっかりハマっている様子を明かした。潘からも「Xのアカウントをフォローして下さって スペースまで聞いて下さって 終いには鹿になって下さって なんとイラストまで ありがとうございます!!!!これが、シカの一歩!!!」と感激の返信が寄せられた。

「しかのこのこのここしたんたん」はおしおしお氏による作品で、優等生の皮を被った元ヤンの少女がある日、ツノの生えた女の子を助けたことで、1人の少女・鹿乃子のこ(シカ)に出会い振り回されていく、「ガール・ミーツ・シカ物語」と銘打たれたコメディー。高校に作られた部活「シカ部」が舞台となるなど、独創的な設定、ストーリーとなっている。3日からABEMA、7日からTOKYO MX、BS日テレなどで放送されている。

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