starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

宮迫博之「ノーダメージ」粗品騒動より「ダントツで落ち込んだ」出来事を回想「パニックに…」


宮迫博之(2021年9月撮影)

元雨上がり決死隊の宮迫博之(54)が10日までに、人気ユーチューバーのカノックスターとコラボを実施。お笑いコンビ、霜降り明星の粗品とのバトルなどについて語った。

宮迫はカノックスターから粗品との一連の騒動について話を振られると、「俺が騒がせたんじゃなくて、当たり屋さんみたいな感じで粗品から来た」と言及。多くの知人らから「最近、精神的に大丈夫?大変やと思うけど」などといった心配のメッセージが寄せられていることを明かしたが、「全然、何ともないんだよね、俺。芸人は本来、縦社会ではあるから、先輩後輩とのそれをよく思わないひともいるかもしらんけど、俺的にはありがたい。関係性のある人とのイジり合いはよくあることやけど、粗品のことはあんまり知らない、ほぼ(一緒に)仕事したことないから、知ってはいるんだけど、いわゆる仲の良い後輩ではないから、だいぶ遠くの人が何かやってる感じ。それで盛り上がってくれてるから楽しいなと思ってて、正直、俺自身はノーダメージ」と話した。

また、今回の粗品との舌戦よりも苦しんだ出来事として、自身がプロデュースする焼肉店「牛宮城」の開業をめぐって、共同経営者だった人気ユーチューバー、ヒカルが撤退するなどした騒動を挙げ、「牛宮城の大炎上は人生で一番、落ち込んだ。いろんな騒動あったけど、あれがダントツで落ち込んだ。(闇営業問題は)あれも大変なことやで、いっぱい迷惑もかけたし、申し訳ないっていう気持ちもあんねんけど、一番落ちたんは牛宮城」だとした。

当時、提供予定だった牛肉の質などをめぐってヒカルが激怒し、オープンが延期に。開業できないまま、約280万円という店舗の家賃を半年以上にわたって払い続ける事態となり、「50歳超えて、正直テレビでいろいろ稼がせてもらってお金はありましたよ、普通の方より。それがどんどんどんどん…俺、無職なわけやから。“空家賃”でずっとお金払って、安心できる預金があったはずなのに。それがどんどん削られていって、見たこともない数字になるわけよ。俺一人やったら、まあまた働きゃええわ、でもスタッフもいるし家族もおるし、どうすんねんこれって、パニックに…」と振り返った。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.