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「虎に翼」優未のテスト、31点→84点に偽装していたことが判明 ネット反応「やっぱり」


朝ドラ「虎に翼」主演の伊藤沙莉(2024年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第72話が10日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、新潟への異動を命じられた寅子(伊藤沙莉)。寅子は初めて家族との間に溝が出来ていることを自覚する。寅子は弟・直明(三山凌輝)から優未(竹澤咲子)がこれまで寅子に見せていた姿が本当の姿ではなかったことを知らされる。新潟には寅子だけが行くべきだという直明の言葉に、寅子は言い返すことができない。

一方、離婚調停を欠席した瞳(美山加恋)は再び家裁を訪れたが、寅子を逆恨みして刃物を持って襲いかかる。

以前、優未が寅子に見せていた84点のテストの点数は、実は31点だったことが明らかになり、ネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「あー、やっぱりあの84点の答案用紙、偽装だったか!」「31点偽装事件!」「直明がいてよかったよ」「梅子さんの気遣いが…」「ハッシー一応守ろうとしてくれた 見直したw」「あの凛ちゃんが…カミソリ振り回すキレ女に…」「え?今日何曜日?一気に噴出しすぎじゃ無い?」などとコメントが並んだ。

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。

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