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酒井法子、36年ぶりレコーディングで和太鼓たたいて名曲「のりピー音頭」復活


36年ぶり復活の「のりピー音頭(法子バージョン)」のレコーディングで法被姿で和太鼓をたたく酒井法子

歌手で女優の酒井法子(53)が、昭和のアイドル界を席巻した「のりピー音頭」を36年ぶりに録音、復活させることが9日、明らかになった。この日、都内で14日放送のNACK5「森田健作 青春もぎたて、朝一番!」(日曜午前6時30分)の収録に酒井が参加して報告した。

「のりピー音頭」は、昭和最後の1988年(昭63)9月にカセットテープのみで発売。アイドルの酒井が<歌詞>ピッ、ピッ、ピッ、ピッピンがピッ!と軽快な音頭にのって歌い踊った。コンサート、各地のイベント、盆踊り、富士山8合目にあった酒井のグッズ店「のりピーハウス」など日本中で披露され、ブームを巻き起こした。

今回は「のりピー音頭(法子バージョン)」と題して、新たに演奏に和太鼓をプラスしてレコーディング。昭和、平成、令和をへて大人になったのりピーの魅力がさく裂。来月上旬に配信リリースされる。

酒井は「2週間ほど前にレコーディングをしたけど、すごく楽しくやらせてもらいました。ずっとやりたかった和太鼓にも挑戦させてもらえてうれしかったです」と笑顔。「日本を元気にするために、いろいろなところに歌いに行きたいですね」と話した。

この日のゲストの日本舞踊家で振付師の花柳糸之さんが、36年前も今回も振り付けを担当。パーソナリティー森田健作(74)の歌の振り付けも担当していた花柳さんは、新たに録音された「のりピー音頭」を聞いて「当時17歳ののりピーさんは本当にかわいかった。今も変わらずにかわいくて、しかも美人になった。今回は和太鼓が入っていい感じになった。ピッ、ピッ、ピッという音は、みんなが集まって来るいい音だと思います」。森田は「私も踊っちゃいますよ」と笑顔を見せた。

今回のプロジェクトを企画したサンミュージックの相澤正久会長は「『のりピー音頭』は不動の名曲。同年代には非常に知られた曲。みんなで歌って踊れば、楽しく幸せになれる曲。日本中に明るさを届けてくれると思います」と話している。

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