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渡辺正行、自身の元付き人“人気お笑いコンビ”の人柄を絶賛も「もっと感謝して」“おねだり”


渡辺正行(2024年3月撮影)

コント赤信号のリーダー渡辺正行(68)が11日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演。お笑いコンビ、バナナマンについて語った。

渡辺はパーソナリティーの東貴博、森三中黒沢かずことともに、「もっと本当は感謝してほしい人 ベスト3」というテーマでトークを進めた。そして渡辺は、その3位にバナナマンをあげ「設楽(統)君は(自分の)運転手をやってて、日村(勇紀)君は僕の付き人をやってたの。まだバナナマンになる前に、まだ高校生だったの。で、高校卒業するんで“どうするの君たち?”って言ったら“芸人になりたいんです”って。で、“じゃ、うちおいでよ”ってうちの事務所に1回入れて。“1回付き人やんなさい。どういう業界なのか1回、見なさい”って。付いて回ればいろんな人も見れるし。1カ月でいいって。こういうもんだなっていうのが分かればって。で、1カ月、住み込みで。わーってやらせて」と2人との関係を振り返った。

そして「設楽君は運転手でいろんなことをやってもらって、その縁で2人はくっついてバナナマンになって。だからもう少し、俺のことをね…。”師匠”じゃないけどもね。最近どっちかというと隠すようになってきた」と笑いを交え、今や人気芸人になった2人に「感謝」を“おねだり”した。

渡辺はさらに「2人とも本当に、いいやつでさ。やっぱ、売れるやつっていうのは人間がいいよね。設楽君なんか、ミスとかしても(自分が設楽のことを)怒れないんだよ。車の運転手で雇ってたんだけど、車をぶつけるの。車をぶつけて、“いや~車を~ぶつけちゃいました”と言われて、”えー?何だよ、あそこ気を付けろよ”って言っても、“はい~すいません~”って(とのんびりした口調で再現)。(自分も)じゃあしょうがないなーって。なんか“怒れない雰囲気”があって。日村なんか真面目でさあ、いい子で。今、太っているけど(当時は体格が)スッキリしてて、ポール・マッカートニーとかリンゴ・スターみたいな感じで。タップ一緒に習ったりして。それくらいいろいろ、まあこう…」と2人の人柄を絶賛した。

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