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松嶋菜々子、総額約3億円カルティエジュエリーまとい登場 影響受けた日本の美学語る


カルティエのジュエリーを身につけフォトセッションに臨む松嶋菜々子(撮影・宮地輝)

女優松嶋菜々子(50)が10日、東京国立博物館表慶館で行われた「カルティエと日本 半世紀のあゆみ『結 MUSUBI』展-美と芸術をめぐる対話」オープニングイベントに出席した。

約2億4000万円のダイヤモンドネックレスやリングなど、登壇タレントの中で最高となる総額約3億円のジュエリーをまとって登場。「すごく歴史を感じるものですし、ネックレスの仕様を気にいっていて、ネックレスとブレスレットの2ウェイで使えると。そこもカルティエらしい特徴かなと思います」と笑顔をみせた。

展覧会に合わせて「絆」について聞かれると「絆やご縁というのは日々、いつも感じていて。それはすごくインスピレーションを受ける、影響を受ける関係もあれば、助け合う関係もあったり、ちょっとした出会いであっても、1つ1つを流すことなく見つめ合うことでお互いにいい影響を与えられる、育んでいけるものだと思います」と力を込めた。

影響を受けた日本の美学や文化については、幼少期に経験した浴衣を着ての盆踊りや書道を挙げ「美学としてはものの足し引き。ひとつのものを際立たせるために他のものを切ったり、そうしたことを推し量れるのが日本文化、美学の素晴らしさかなと思います」と語った。

イベントには北野武(77)や小澤征悦(50)、鈴木保奈美(57)、香取慎吾(47)らも登壇した。

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