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藤原さくら「結構難儀な病気」耳とのど不調が4年続くことを生報告 体調は「全然元気」


藤原さくら(2018年11月撮影)

耳とのどの不調で歌唱を伴う活動を当面休養しているシンガー・ソングライター藤原さくらが、9日放送のinterFM「HERE COMES THE MOON」(日曜深夜0時)で、詳細について肉声で説明した。

藤原は冒頭、リスナーに向け「今週、私の今後の活動についてお知らせをさせていただきました。突然の発表だったので驚かれた方も、多かったみたいなんですけれども、本当に温かい声をたくさんいただきまして、私はすごく優しい気持ちになりました」と感謝した。

「かねてより歌唱している際に耳と喉に不調を抱えてまして、ライブによっては本当にどうしたもんか、みたいな症状が出たりすることもあったので、もうちょっとお休みをいただいたり、もうちょっと自分と向き合う時間をいただいて、ライブ活動に復帰できるようにしよう、ということをスタッフを話し合いまして」と説明した。

7月6日の出演を予定していたイベントはキャンセルとなったが、現在の状況については「ネガティブな感じではなくて、私としてはポジティブに、長く長く音楽を続けていきたいなと思いますし、歌を歌っていきたいなと思う」とコメント。「やっぱりね、人間適度に休みは必要、じゃないですか? やれなかったことをやる時間を作って、それが音楽する上でいいインプットになるんじゃないかなと思う」とし、「また一皮向けて成長した私をライブで見てもらえるように、休もうかなという感じです」と語った。

体調については「今話しているのを聞いてもらって分かる通り、別に全然元気で、体調に変わりもないので、本当に心配しなくて大丈夫です。ただ、休みたかったと思っていただいていいんじゃないでしょうか」と笑う場面も。ラジオは放送を続けるとした上で、毎週恒例だった弾き語りコーナーは当面見合わせる。「ご心配おかけして、すいません」と謝罪した。

その後、「耳の不調に関しては、4年くらい前からのお付き合いで」と長期にわたることを告白。「難聴とかではなくて、日常生活も普通に暮らして、今とか全然普通なんですけど。歌唱してる時に『耳管』っていうところがパンッて開いちゃうっていう、結構難儀な病気で、漢方飲んだりとか。飲む薬があんまりないんですよね。原因も体重の減少とかストレスとか、結構ふわっとしていて、じゃあこうしようっていう処置がない病気」と、治療の難しさも明かした。「どうしたもんかなと思いながら。ライブ中に『耳管』が開放しないこともあるんですよ。ライブによっては大丈夫なこともあったり」と説明した。

藤原は5日に、耳とのどの不調により、歌唱を伴う活動を当面見合わせることを発表した。

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