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閲兵式を欠席した英キャサリン妃が手紙「連隊を誇りに思っていることをお伝えしたくて」


キャサリン皇太子妃(2015年9月撮影)

英王室のキャサリン皇太子妃(42)が8日、15日に英ロンドンで開催されるチャールズ国王の公式誕生日を祝う祝賀パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」を前に行われたリハーサルを欠席したことを謝罪した。昨年からアイルランド近衛連隊(アイリッシュガーズ)の大佐を務めるキャサリン皇太子妃は、がん治療中のためパレードを先導するアイリッシュガーズの閲兵式を欠席した。アイリッシュガーズは、公式SNSで皇太子妃から手紙受け取ったことを明かし、内容を公開した。

「閲兵式とトゥルーピング・ザ・カラーを前に、連隊を誇りに思っていることをお伝えしたくてこの手紙を書きました。今年のトゥルーピング・ザ・カラーに参加する全員が、何カ月も練習し、統一性や演習が完璧になるよう何時間も費やしてきたことに感謝します」とつづり、大佐として閲兵式で敬礼できないことを申し訳けなく思おうと謝罪している。手紙の最後には、自筆でアイリッシュガーズのモットー「Quis Searabit?(誰が我々を引き離せるだろうか?)」と署名が記されてた。

アイリッシュガーズの公式X(旧ツイッター)は、手紙を受け取り、深く感謝しているとつづり、「回復をお祈りすると共に、心からお見舞いを申し上げます」と記している。閲兵式では、キャサリン皇太子妃に代わってジェームズ・バックナル中将が敬礼を務めた。

皇太子妃は昨年のクリスマス以降、公務から離れて治療と回復に専念している。トゥルーピング・ザ・カラー当日に、パレードやその後のバルコニーの登場に出席するかどうかは分かっていない。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

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