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吉高由里子「光る君へ」第23回11・4% まひろに自身の過去を語る周明


吉高由里子(左)と柄本佑(2024年撮影)

吉高由里子主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(日曜午後8時)の9日第23回の平均世帯視聴率が11・4%(関東地区、速報値)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は6・6%だった。

前週の第22回の世帯平均は10・7%、個人視聴率は6・0%だった。

第63作大河ドラマで、吉高由里子演じる紫式部を主人公に、1000年の時を超える長編小説「源氏物語」を生み出した女流作家の波乱の一代記を描く。脚本は“ラブストーリーの名手”とも称される大石静氏が担当する。

◆第23回あらすじ「雪の舞うころ」

朱(浩歌)は三国(安井順平)を殺していないと日本語で主張する周明(松下洸平)に驚くまひろ(吉高由里子)と為時(岸谷五朗)。周明が連れてきた下人が、光雅(玉置孝匡)に朱が殺したと言えと脅されていたと証言する。ほどなくして解放された朱は、為時だけに越前に来た本当の狙いを語り出す。一方で周明も、まひろに自分の過去を語り出す。ある日、宣孝(佐々木蔵之介)がまひろと為時に会いに越前にやってきて…。

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