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鎧塚俊彦氏、小池知事が実現させた公約を疑問視し「この殺処分ゼロには異議を唱えます」


鎧塚俊彦氏(2019年撮影)

人気パティシエ鎧塚俊彦氏(58)が30日までにインスタグラムを更新。小池知事が8年前に掲げた「ペットの殺処分ゼロ」について意見を述べた。

鎧塚氏は「小池知事が8年前に掲げられた公約『7つのゼロ』の内、実現したのは『ペットの殺処分ゼロ』のみと報道されていますがこの殺処分ゼロには異議を唱えます」と前置きし「都では殺処分に『治癒の見込みがない病気や攻撃性がある動物の処分は含まない』となっておりそれら動物を含むとしている国の定義とは異なります。国の定義に基づいてゼロを実現した福井県や尽力しています神奈川県、埼玉県などとは違っています」とつづった。

続けて「殺処分ゼロの難しさは重々存じており軽々しく謳うつもりはありませんが、先ずは殺処分の定義は国として統一すべきだと思います。特に『攻撃性のある動物』の定義が曖昧です。そこから議論をしないと数値は如何様にも細工が可能になってしまいます」と殺処分の定義が曖昧であることをに疑問を述べ「ペット然り、高齢者然り、弱者に優しい社会を目指す知事を選びたいと思っています」と話した。

この投稿にフォロワーからは「トシさんありがとうございます!!動物、弱者に優しい世の中に早くなってほしいです」「何の為の国の定義なんでしょうか?矛盾した事ばかりですよね…」「殺処分になる前に出来る事はあるはずと思う私です」と様々な意見が寄せられている。

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