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永野芽郁「毎日食べます」10年間好きなものに会場が驚き「早く食べて仮眠を取りたいので…」


映画「からかい上手の高木さん」完成披露舞台あいさつに登壇した永野芽郁(撮影・加藤理沙)

永野芽郁(24)が16日、都内で、高橋文哉(23)とダブル主演を務める、映画「からかい上手の高木さん」(今泉力哉監督、31日公開)完成披露舞台あいさつに出席し、小豆島での撮影の思い出を語った。

同作は山本崇一朗氏による、シリーズ累計1200万部突破の大人気コミックが原作。隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。中学校の同級生同士である2人のからかいをめぐる、爽やかな青春の日々を描くストーリー。これまでTVアニメ化、劇場版アニメ化され、大きな話題となってきた同作がついに実写映画化される。

同作は香川県の小豆島で撮影を行った。約1カ月を島で過ごしたと明かし「食事も島ですることが多かったので、いろんなお店に行きました。居酒屋のお店の方、スナックのママと話したり、島の方との交流も多かった」としみじみ。

さらに「先日、久しぶりに小豆島に帰って、お世話になったお店に、お土産を配りに行きました」。続けて「小豆島の方が作品を楽しみにしてくれていて本当にうれしかったんですけど、お土産を渡しに何も言わずにお店に行ったら『本物?』って言われたので、『偽者に見えますか?』って言っておきました」と共演者を笑わせ、カメラに向かって「小豆島の皆さん元気ですか? また遊びに行くよ」と呼びかけた。

映画では中学生時代から10年の月日が経った頃、島で2人が再会するところから物語が始まる。ストーリーにちなみ、10年続いていることを聞かれると、永野は「ラーメン」と笑顔。「毎日食べます。昼食の時間が短い時もあって、早く食べて仮眠を取りたいのでラーメンがちょうど良い。おいしいし温かいし、ずっと食べてますね」と意外な一面をのぞかせた。

永野は「この作品で“からかい”はマイナスな言葉じゃないと思いました。忙しい毎日の中で、映画館でゆったり過ごすことができる作品。帰り道は身体が軽くなると思います」とアピールした。

江口洋介(56)鈴木仁(24)平祐奈(25)前田旺志郎(23)志田彩良(24)今泉監督も登壇。

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