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元乃木坂46北川悠理、約1年ぶりに同期と集合し感極まる「いきなり涙が止まらなくなりました」


映画「しあわせなんて、なければいいのに。」の試写会舞台あいさつに出席して涙した北川悠理(中央)。左は筒井あやめ、右は賀喜遥香

昨年6月に乃木坂46から卒業した北川悠理(22)が16日、都内で、自身が初めて脚本を手がけた映画「しあわせなんて、なければいいのに。」の試写会イベントに出席した。同期の乃木坂46の4期生11人とともに登場した。同作は映像サービス「Lemino(レミノ)」で17日正午から独占無料配信で公開される。ファンの前に登場するのは約1年ぶり。

同作に出演した筒井あやめ、賀喜遥香、遠藤さくら、金川紗耶、黒見明香、佐藤璃果、柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、矢久保美緒、弓木奈於とともに、北川が登壇した。「皆さん、お久しぶりです。今日はよろしくお願いします」と頭を下げ、現役アイドル時代と変わらずゆったりとした雰囲気であいさつした。

矢久保が「久しぶりにゆりちゃんと過ごす4期生の時間を楽しんでいただければと思います」とファンに伝えると、北川は早速涙し、隣にいた賀喜から頭をなでられるシーンもあった。「こうして完成したことも、メンバー1人1人が時間をつくってくれたことも、皆さんがいらしてくださったことも…。大好きな皆さんに囲まれていたら、いきなり涙が止まらなくなりました」と感極まった。

同作は北川が現役アイドル時代から構想を温め、執筆した初脚本(共同脚本)作品。北川自ら主演を務め、その他のメインキャストとして、遠藤さくらや賀喜遥香をはじめ同期の4期生11人が出演する。高橋栄樹氏がメガホンを取った。

「乃木坂46で活動する中で、お芝居好きだなって思ったりもして。自分の言葉で話すのが苦手で、ゆっくりになっちゃたりするんですけど、役を通すと、人生で一番感情を出せるから」と説明。「ファンの皆さんに何か恩返しができたらいいな、大好きなメンバーとスタッフさんと何か作れたらいいなと思って」と振り返り、「そんな皆さんと共有できる居場所を作れたらと思いました。久々にしゃべるから緊張しています」とほほ笑んだ。

黒見からは「ゆりちゃんが4期生みんなで何か作りたいなってっていうのは聞いてたんですけど、それが映画って聞いた時はビックリしました」と明かした。弓木は「ゆりちゃんって、現役時代から隠し球持ちまくりだった。底知れぬ女だから。その世界に入れるってことがうれしかったです。ゆりちゃんの卒業の作品で、4期生で一花咲かせられるって感じがうれしかった。ゆりちゃんからの愛を感じました」と伝えた。

活動休止中の掛橋沙耶香、昨年の映画撮影時は活動休止していた林瑠奈、撮影前日にインフルエンザ感染がわかって欠席した松尾美佑は出演しなかった。矢久保は「松尾美佑ちゃんのインフルエンザが前日に分かってしまって。代わりにセリフを担当しました」と告白した。

矢久保は「4期生って、お休みだったり、卒業したり、メンバーが変わっていくこともあったんですけど、そういう子の分もみんながずっと考えながら過ごしていて」と表現。「実際にいる人数は変わっても、心にいる人数は変わっていない気がする。みんながみんなを思いやっている期だなと思います」と笑顔。「そういう映画の雰囲気も、皆さんに感じてもらえると思います。それが4期生ぽいなと思いました」と話した。この日司会を務めた田村も「そういうことがあっても、乗り越えられる力があるのが4期生だなと思う」とうなずいた。

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