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ワハハ本舗40歳記念全体公演「シン・シンワハハ40」久本雅美「ワハハ以外で生きていけない」


ワハハ本舗40歳記念全体公演「シン・シンワハハ40」の制作発表の出席者たち。前列左から喰始氏、佐藤正宏、柴田理恵、久本雅美、梅垣義明、すずまさ、後列左から3ガガヘッズの正源敬三とトニー淳、ポカスカジャンの大久保ノブオとタマ伸也、我膳導

ワハハ本舗40歳記念全体公演「シン・シンワハハ40」の制作発表が15日、都内で行われた。

9月28日~10月6日に東京・新宿のシアターサンモールで11公演、10月12日の宮城から12月15日の大阪まで全国ツアーが16公演行われる。

1984年(昭59)に旗揚げ。久本雅美(65)は「アッという間の40年。20代後半に60歳を過ぎてもくだらないことをやっている劇団だったらいいなと思って作った。多分、私たちはワハハ以外では生きていけない。みんな社会に適応できない。テレビでできないこと、自分たちで面白いと思うことをやる。1人1人の個性を生かす劇団であり集団」。

柴田理恵(65)は「ここまで続くとは思わなかった。普通、こういう劇団は、もって10年。3~5年でつぶれるのに、よくもった。とにかく笑うと行くことに関しては何でもやろうという精神はぶれない」と話した。

現在残っている創設メンバーは久本、柴田と佐藤正宏(65)とすずまさ(64)の4人。梅垣義明(64)は創設から半年後に加わった。主宰で演出家の喰始氏(76)は「僕はテレビの放送作家だったけど、テレビでできないことをやろうと思った。お客さんで、ずっと追っかけてくれる人がいるので、毎回毎回、新鮮なものをやろうとしているから、苦しくもある」と話した。

40周年記念公演では、それぞれ新たなものに挑戦する。久本は「まだ何も決まっていない。今回もゼロから考えますが、今はノーアイデア」。喰氏は「今回は“久本七変化”を見せます」と話した。

柴田は、NHK連続テレビ小説「おしん」のひとり芝居バージョンが得意だが「大人になってからの続編を。、昭和史にからめてやろうと思っています。講談師について勉強しなおします」。

梅ちゃんこと梅垣は越路吹雪の「ろくでなし」を歌いながら、春日井製菓のグリーン豆を鼻に詰めて飛ばすのが十八番だが、喰氏は「実は梅チャンは個人リサイタルでは豆を飛ばしても、全体光年では飛ばしたことがないんです。今回は、今まで見たことのないものを飛ばします」と予告。梅垣は「楽しみですが、会場が広いので心配。鍛えておきます」と話した。

喰氏は「久本、柴田という2人の女王様に“クレオパトラ漫才”をやってもらって、ほかのしもべたちがずっこけるのをやりたい」。久本が「ちょっとペンディングでお願いします」とツッコむと、喰氏は「試行錯誤して作って行きます」と笑った。

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