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「探偵ナイトスクープ」歴代秘書がキダタローさん追悼2代目岡部まり「楽しい思い出は尽きない」


岡部まり(2010年7月撮影)

ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」に出演していたタレントの岡部まり(64)松尾依里佳(40)が16日、自身の公式ブログやSNSを更新。14日に93歳で亡くなった「浪花のモーツァルト」こと、作曲家キダ・タローさん(本名・木田太良=きだ・たろう)を追悼した。

岡部は「新緑の光のなかまたひとり、浪速の巨星が旅立たれました。作曲家キダ・タロー先生。生前に賜りましたお優しさにあらためて心から感謝申し上げます」と、哀悼の意を表した。

岡部はキダさんが出演していた「探偵!ナイトスクープ」で1989年から2010年まで2代目秘書を務めていた。「93歳というご年齢まで生涯現役を貫かれたこと、素晴らしいとしか形容詞が見つかりません。と同時に、なんとも寂しさが募ってきます。先生との思い出は、いま思えば、すべて笑いなしでは思い出せないほど常に無理のない明るさに満ちていることを今頃、知ることになりました」と心境を吐露。「先生は亡くならない、、、上岡さんの時もそうですが、人というのは、親しい方との別れや死はなかなか考えられないものですね。先生ののこされた名曲の数々は、時代や世代を超えて常に身近なものとして今も尚、愛されていますが、先生のお人柄もまた同様に愛されてこられました。子ほど違う私にも敬語でありながらその話の中身は、ユニークでウイットに富み、視点はオリジナリティーにあふれていらっしゃいました。気取らず、誇り高い一方でご自分が面白がれるのならナイトスクープの依頼に出演協力されることもありました」と人柄に触れた。

生前のキダさんとの2ショットも添え、共演時の思い出も振り返った。「懐かしいネタですが、『岸和田の音痴な信号機』の横で『審査員』と書かれた襷を身にまとって真剣に信号機の音を聴かれた後、その音があまりにもハズレていると腹を立ててハリセンでたたくなど、キダ先生にしかなし得ない名作ネタだと拝します」とし「楽しい思い出は尽きません。寂しいですが、心より先生のご冥福をお祈りさせていただきます」としのんだ。

同番組の3代目秘書を務めた松尾も自身のインスタグラムで追悼した。「まだ現実のことと思えず、信じられない気持ちです。またお元気でお会いできるのを楽しみにしておりました」と沈痛。キダさんにスマートフォンアプリの使用方法を教える自身の写真を添え「ナイトスクープの忘年会の間、操作をお教えしていたところ孫がおじいちゃんに教えてるみたいやったでと、探偵さんたちが撮ってくださった写真です」と紹介。「番組を離れたあともいつも気にかけてくださいました。音楽家としても、お人柄もすべて尊敬してやまない大好きな方でした。とてもとても寂しいです。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とつづった。松尾は岡部の後を受け、10年から18年まで出演していた。

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