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過激系ユーチューバーから軌道修正のシバター、“元祖炎上系”ジュキヤBANは「良い前例作った」


シバター(2021年9月撮影)

人気ユーチューバーのシバターが16日、YouTubeチャンネルを更新。投稿動画が相次いで炎上していたユーチューバー、ジュキヤのチャンネルがBAN(アカウント停止)されたことに言及した。

ジュキヤをめぐっては、登録者数250万人を超えるメインチャンネルに加え、サブチャンネルなどもあわせて停止となり、ユーチューバーらをざわつかせている。ジュキヤは街頭インタビュー企画などで女性や女児らに性的な質問をするなどしていたことから、たびたび炎上騒ぎとなっていた。

シバターは、ジュキヤのことを詳しくは知らないと前置きした上で「害悪ユーチューバーの古参みたいな感じ」と説明。過激なコンテンツを投稿していたことから、「もっと前の段階から『ストライク』(YouTube運営からの警告。3回警告でアカウント停止)が付いていたと思うし、広告がつかないこともあったと思う」と推測し、「YouTubeを何のためにやっていたのか疑問。ビジネスとして自分が食っていくための商売としてYouTubeをやっていたのか、それとも有名になりたくてやっていたのか、それとも女性にそういう性的な質問を街中ですることに興奮を覚えていて自分の(性的)嗜好のためにやっていたのか」と首を傾げた。

シバターも炎上系ユーチューバーの先駆け的な存在として知られ、かつては名前を売るために過激な動画をアップしていたが、広告がつかないことやアカウント停止の危険性がともなうなどデメリットが多く、ビジネスとしてYouTubeを利用するために軌道修正したという。「いつまでたっても過激な動画しかアップできないっていうのはそもそもビジネス脳じゃない。明らかにマイナスなわけですから、さっさとクリーンに、よりセーフティー動画に移行すればいいのに、ずっとそれを続けていたというのは、ビジネスの才能が無いのか、もしくは“お金のためにやっていたんじゃない説”。こちらの方が濃厚。そもそも(女性に性的な)質問をすることに興奮を覚えていたなら、YouTubeですっていう大義名分のもとセクハラをするただの性犯罪者」とした上で、”有名になりたくてやっていた”説が濃厚だと私見を述べた。

ジュキヤのBANについては「YouTubeがどんどんクリーンというか、規制が厳しくなって広告審査が厳しくなっていく中で当然の結果。良かったんじゃないの?こういうことはダメなんですよ、人様にカメラ勝手に向けて迷惑な質問をしたりセクハラをするっていうのはダメなんですよ、こういうことをしたらYouTubeから消されるんですよ、という前例が出来て、またひとつバカなユーチューバーが減って、これからそういうことをするやつもおそらくいなくなるだろうから、良い前例を作ったんじゃないですかね」とコメント。「僕はジュキヤさんのことを好きでも嫌いでもなかったし、そもそもちゃんと知らなかったですが、迷惑ユーチューバーがこの世から1人消えて良かった」と話した。

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