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井ノ原快彦「特捜9」第7話9・0% 誘拐事件発生 身の代金を託された新藤亮、走る!


「特捜9」新藤亮役の山田裕貴(2023年7月撮影)

井ノ原快彦(47)主演のテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season7」(水曜午後9時)の第7話が15日放送され、平均世帯視聴率が9・0%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は5・0%だった。

season7のテーマは多様性。中村梅雀(68)から深川麻衣(33)向井康二(29)ら加入3年目の若手メンバーまで、個性豊かな特捜班が多様性を増す事件に向き合っていく。

◆第7話あらすじ

昼休み、特捜班メンバーから弁当を頼まれて買いに出た新藤亮(山田裕貴)は、街角でボストンバッグを抱え、うずくまっている男性を見つける。男性は苦しみの表情で「お願いします…娘を助けて…」と言い残し、意識を失う。彼が見せたスマホには、脅迫メッセージと拘束された女の子の画像が残されていた。しかもバッグの中には大量の札束が。驚いていると、追い打ちをかけるような非通知メッセージが届く。

誘拐事件が起き、身代金受け渡し時刻まで猶予がないことを悟った新藤は、通りかかったフードデリバリー配達員に救急要請を依頼して男性のことを頼むと、自分はバッグを抱え指示された駅に向けて走り出す。

新藤から連絡を受けた浅輪直樹主任(井ノ原快彦)ら特捜班は、すぐさま捜査を開始。倒れた男性は議員秘書の谷繁秀輝(吉田悟郎)で、彼の父は黒いうわさが絶えない国会議員・谷繁正秀(山田明郷)と判明。そして誘拐されたのは、秀輝と妻・明里(早瀬マミ)の娘・風花(中村たんぽぽ)と分かる。だが、警察に通報は入っておらず、谷繁家が内々で対処しようとしたものと思われた。

その頃、なんとか時間内に目的駅に到着した新藤。だが、犯人から場所変更指示が入り、また全力で走ることに。さらに、犯人とは別に、身代金を狙う謎の2人組が出現して…!?

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