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橋下徹氏、自身が大谷氏側の代理人なら「金融機関攻める」 日本の画一化論調にも持論


橋下徹氏(2023年7月撮影)

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(54)が15日、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)にコメンテーターとして生出演。ドジャース大谷翔平投手(29)の銀行口座から不正に送金し、銀行詐欺罪などで訴追された元通訳の水原一平被告(39)や、一連の流れに関してコメントした。

水原被告はこの日、連邦地方裁判局に出廷。メディアから質問攻めにあったが、沈黙したままだった。

捜査機関側の報告書や会見などから、大谷選手の関与はなかったとみられているが、橋下氏は「米国にはそこに疑問を抱いているメディアやコメンテーターが少なからずいる。日本では大谷選手という大スターに対し疑問持つこと自体が悪であるという世論が形成されがちだ。そうした画一化した論調に終始するのではなく、多様な意見、考えがあってしかるべきだと思う」と、私見を述べた。

また、不正送金された26億円について、橋下氏は大谷選手側が、イメージ的なことも含めてこれを請求しない可能性もあると指摘した。

その上で、自身が大谷選手側の代理人だったら-と、仮定して言及。「金融機関を攻める。なぜ水原被告に大金を引き出させてしまったのか。金融機関と大谷選手との間で、水原被告に口座を操作する権限を与え了承していたのであれば、金融機関側に非はない。しかし、捜査機関側は大谷選手が権限を与えていないと発表している。発表通り大谷選手が大金を盗まれた、ということならば、金融機関が大谷選手の本人確認を怠り、ずさんな管理をしていたことになる」と弁護士ならではの視点で私見を展開した。

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