starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

藤本敏史、相席食堂「みそぎロケ」も 千鳥からダメ出し連発 最後にNG破りで評価


FUJIWARA藤本敏史(2021年6月撮影)

当て逃げ事故による活動自粛から2月にYouTubeチャンネルに出演し、テレビ、舞台にも復帰しているFUJIWARA藤本敏史(53)が、15日放送のABCテレビ「相席食堂」に出演。「みそぎロケ」へ臨んだが、MC千鳥のノブ、大悟からダメ出しを連発された。

兵庫県豊岡市へ、相方原西孝幸と訪ね、藤本は腰を折って深々とアタマを下げてスタート。行き先をめぐり、原西と意見が分かれ、「カバンの町」の「かばんを見たい」と主張する原西とは別行動となった。

藤本は車に乗り、場所を移動。この姿が映されると、大悟は「ちょっとまだ早い。車内撮影はお断りするべきじゃないかな」と騒動をいじりつつ、姿勢をただした。

その車内で藤本は、自粛中の昨年12月、53歳の誕生日を迎えた際に「大悟が特注のバースデーケーキ、なんか注文して持ってきてくれたんですよ」と告白。運転の初心者マークが飾られたケーキのスマホ画像を公開した。

藤本は「道の駅」に着き、3分間でどれだけ食べられるかという「キャベツの早食い」対決で地元の男性と対決。塩を振りながらキャベツにかじりつき、200グラムを食し、125グラムの相手に勝利。「久々のロケにしてはよう頑張ったんちゃうかな」と自負したが、大悟は「ちょっとまずかった。まだまだ許さないでください。世間の皆さん、この男を」と、ダメ出しした。

続いて、対決した男性から、皿そばで知られる出石行きを助言され、再び移動。そば屋へ飛び込みでロケ交渉し、地元住民との「相席」が成立した。1人前5皿のところ、20皿を注文したが、大悟は「あかん。わしらが『フジモン20皿よう頑張ったな』言う思うたんかな。まだまだ」。

当の藤本はドヤ顔で20皿食し、さらに10皿追加。ノブは「だから、いっぱい食べるのがみそぎじゃない!」、大悟は「鈍ってるねん。3カ月休んだから、世間の感覚はズレズレで」「そば屋にも失礼」と辛口コメントは止まることなし。

鼻水、涙を流しながら完食した藤本に、2人は「勘違いしとるな」「だまされたな」と厳しい指摘を続けた。

また、この相席した女性は、地元コミュニティーFMラジオ局の出演者で、急きょ、この日のラジオ生放送に出演することに。

DJから「今日ぴったりの原稿きてるんです」と促され、春の全国交通安全運動の告知を読み上げた。無事に読み終えると「皆さん、春だけじゃなくて、春夏秋冬全部ですよ。とくに…秋口はね」と自虐ネタをまじえてコメント。

これに、大悟は「なめてる」と苦言。「まだみそげてない」と切って捨てた。

その後、DJからスカイダイビングを提案されたが、実は藤本は高所がダメ。「高所の仕事だけは唯一NG出してるんですよ」と言いながらも、意を決して挑戦することになった。

翌朝、但馬空港で、原西とともに飛行機に乗り込んだが、その飛行機は扉が開いたままで、上空3500メートルまで上昇。この時点からダイブを試みた。

先に、原西がインストラクターとともに飛び、藤本は「あかん、マジで。ちょっと待ってください」と叫びつつ、空中へ身を委ねた。地上へ着くと、藤本は原西に「余裕あった? 楽しむ…」。続けて「頑張ったんじゃないか? というのがお届けできたんじゃないかなと思いますね」と話したが、極度の緊張、疲労からか、舌が回らず。

それでも「第2章、シーズン2を、第2章…セカンドシーズンを、乞うご期待。見守ってください」とアピールも忘れなかった。

ここまでを見届けた大悟は、最後になって「最後な。ちょっとそばの(大食いの)ときはアレやったけど、『絶対無理なのをこれで』っていうことやったな」と評価。芸歴35年のベテランが体を張って臨んだ「みそぎロケ」に、ノブもうなずいていた。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.