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「虎に翼」朝ドラ受け 花岡の婚約、華丸「階段の途中で言うことじゃないよね」とツッコミ


左から博多華丸、鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~金曜午前8時)の第33話が15日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、晴れて弁護士になったが、女性であることを理由になかなか依頼をしてもらえない寅子(伊藤沙莉)。「女の幸せより大事なものか」という稲(田中真弓)の言葉が頭を離れない。そんな中、寅子と同時に合格した久保田(小林涼子)が婦人弁護士として初めて法廷に立つと聞き、轟(戸塚純貴)とよね(土居志央梨)と見学に向かった寅子は、その帰り道で花岡(岩田剛典)と出くわす。花岡は女性を伴っており、婚約したと告げる。一方、寅子も社会的信頼を上げる手段として、結婚したいと両親に言う。

あさイチでは午前9時のニュース前に突然、朝ドラ受けし、花岡の婚約に触れた。ゲスト出演の横澤夏子が「まさかの奈津子(古畑奈和)と婚約しちゃとは」と話した。華丸は「階段の途中で言うことじゃないよね」と笑わせた。大吉は「せめて降りてきて」と語った。鈴木奈穂子アナウンサーも「寅子の結婚もどうなるんでしょうね。お見合いもね」と今後の展開を楽しみにしていた。

同ドラマは日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。

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