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朝ドラ「虎に翼」ワケあり?花岡の婚約にネット驚き「切り替え早い」「なぜ?」「愛はあるのか」


朝ドラ「虎に翼」主演の伊藤沙莉(2024年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第33話が15日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、晴れて弁護士になったが、女性であることを理由になかなか依頼をしてもらえない寅子(伊藤沙莉)。「女の幸せより大事なものか」という稲(田中真弓)の言葉が頭を離れない。そんな中、寅子と同時に合格した久保田(小林涼子)が婦人弁護士として初めて法廷に立つと聞き、轟(戸塚純貴)とよね(土居志央梨)と見学に向かった寅子は、その帰り道で花岡(岩田剛典)と出くわす。花岡は女性を伴っており、婚約したと告げる。一方、寅子も社会的信頼を上げる手段として、結婚したいと両親に言う。

花岡の切り替えの早さにネットも驚いた。

X(旧ツイッター)には「戦争色が濃くなってきた…」「ルフィが新潟に」「女性にさえも拒否される寅子」「轟、とうとうよねの隣に座り始めた」「…みんな失礼過ぎる」「これでは見世物…」「竹中さん好き」「花岡先輩ー、婚約者って」「やっぱり花岡だったな」「目を合わせない花岡さん」「花岡!お前!」「花岡なぜ?しかも婚約まで?」「愛はあるのか花岡!」「花岡、切り替えが早くて何より」「寅子~焦るな!」「誰でもいいなら優三さんはダメかな 優三さんが寅子を結婚相手として見ることができないかな」などとコメントが並んだ。

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。

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