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「燕は戻ってこない」黒木瞳、代理母「クーリングオフ」発言でX「考え方怖い」「スゴイ台詞」


NHKドラマ「燕は戻ってこない」の場面写真

女優石橋静河(29)が主演を務めるNHK総合の連続ドラマ「燕は戻ってこない」(火曜午後10時)の第3話が14日、放送された。

「命は誰のものか」を問う桐野夏生氏の同名小説が原作。第57回吉川英治文学賞・第64回毎日芸術賞をダブル受賞した原作を、連続テレビ小説「らんまん」の長田育恵が脚色を担当。

第3話では基(稲垣吾郎)の母・草桶千味子(黒木瞳)のセリフがX(旧ツイッター)で話題になっていた。基は代理出産を決めたと母の千味子に報告。その際、千味子から「顔は?」「やっぱり母さんも面談するわ」などと言われてしまう。基は「きめたんだから、母さん黙っててよ」と反論。それでも千味子から「今度の人はちゃんと産める保証あるの?」「もし産めなかったらクーリングオフできるの?」と圧倒されてしまう。

Xでは千味子の「クーリングオフ」発言に「代理母のクーリングオフって、スゴイ台詞だな てか、第三者に話しちゃダメやん ソムタに金渡しちゃアカンやん てか、代理母決まったんだから男買うたらアカンやろ」「『上手くいかなかったらクーリングオフ出来るの?』って、人の命に対する考え方が怖い」「クーリングオフ!?!? はぁ!? この親にしてこの子あり、だな」「お母さんこわいよ 代理母にクーリングオフって」などと書き込まれていた。

▼第3話あらすじ リキ(石橋静河)は基(稲垣吾郎)と悠子(内田有紀)の夫婦とついに顔を合わせる。代理出産は単なるビジネスと自分に言い聞かせるが、悠子の思いも激しく揺れていることを知り混乱していく。一方の基はリキと初めて会い、自分の選択に間違いはないと確信する。自らの遺伝子を受け継ぐ子が生まれることへの期待が高まる。リキは、身体が買われることへの抵抗から、女性向け風俗のセラピスト、ダイキ(森崎ウィン)と会う。

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