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NMB48が10年半ぶりオリジナル新公演、OG山本彩ら提供曲も熱唱


10年半ぶりオリジナル新公演を開催したNMB48(C)NMB48

NMB48が14日、大阪市のNMB48劇場で、オリジナル新公演「天使のユートピア」を開催した。

13年のチームN「ここにだって天使はいる」以来、約10年半ぶりとなるオリジナル新公演。22日発売の通算29枚目シングル「これが愛なのか?」選抜メンバーの中から、塩月希依音、坂田心咲、安部若菜、泉綾乃、瓶野神音、川上千尋、小嶋花梨、桜田彩叶、上西怜、新澤菜央、出口結菜、芳賀礼、山本望叶の13人が初日出演メンバーに名前を連ねた。

公演のキャプテンに決まった泉は「偉大な場に入れてることも、公演させてくれることも感謝の気持ちでいっぱいです。キャプテンはうれしくもあり、不安、プレッシャーもあります。でも、近い未来、『泉綾乃がキャプテンで良かった』と言ってもらえるような温かいキャプテンになりたい」と意気込んだ。

NMB48は2025年大阪・関西万博スペシャルサポーターを務め、コンセプトは「大阪から世界へ!」とあって、70年万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」をオマージュした「繋ぎ歌(つなぎうた)~世界の国からこんにちは~」を披露。

さらに、OG山本彩が制作に関わった「僕らはまだ」、同じくOGぶっ恋呂(木下)百花の世界観を凝縮した新澤と山本望のユニット曲「チュッてギュッてグッとハート」を含む全17曲を熱唱した。

小嶋、塩月、坂田、芳賀は「僕らはまだ」で山本彩と一緒に作詞に関わった。塩月は「彩さんは首を縦にしか振ってなかったんですけど、唯一言ってくれたのは『今のNMBもあきらめずに輝いてるね』って」と曲作りの裏話も明かした。

総合プロデュースはもちろん秋元康氏。NMB48プロジェクトプロデューサーの劔持嘉一氏は「去年の1月くらいからやりたいと思っていた」。秋元氏に相談しながら構想を進め、「10年前の『ここにだって天使はいる』の初日メンバーは誰もいないけど、がむしゃらにユートピアを目指してやってきたのが今の天使たちということで、『天使のユートピア』にしました」と新公演開催に至った経緯を説明した。

公演は13人編成となり、原則選抜メンバーが出演。今後、入れ替わりもあるといい「これぞNMBのリブランディング。CDだけじゃなく、がむしゃらに劇場でも切磋琢磨(せっさたくま)してほしい」とグループの活性化に期待した。

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