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JO1川西拓実、メンバー11人中「バジーノイズ」見たのは…一緒に鑑賞した豆原一成は涙


映画「バジーノイズ」公開後御礼舞台あいさつで原作者むつき潤氏からの色紙を手に、笑顔のJO1川西拓実(撮影・村上幸将)

JO1川西拓実(24)が14日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われたダブル主演映画「バジーノイズ」(風間太樹監督)公開後御礼舞台あいさつで、JO1のメンバー11人中、映画を見たのは「3、4人」で、一緒に鑑賞した豆原一成(21)が泣いたと明かした。

川西は劇中で、音楽を奏でることだけを生きがいに人と関わることを必要としない生活を送ってきた海野清澄を、清澄部屋の上の階に住み、清澄の音楽を愛し、応援する岸本潮を桜田ひより(21)が演じた。

2日に都内で行われた特別前夜祭で、川西は「もちろん、見ていただけると思うし、見ていただけないと困る。自分の中で本当に大切な、成長できた作品になったので、何でもいいので得るものだったり、心に響いたものを持って帰ってもらいたい」とメンバーに鑑賞を求めた。司会から、現状を聞かれると「数名、見ていただいたのかな? という僕の感覚。11名いるんですけど、3、4人」と口にした。

桜田から「もう少し、見て欲しいですよね。感想を聞きたい」とツッコまれると、川西は「実はメンバーの豆原と、事務所の社長と3人で見に行ったんです。隣で(豆原の)泣き声が聞こえてきて、はなをすすっていて…うれしいなって思いました」と豆原が映画を鑑賞して泣いたと明かした。そして「音楽シーンも褒めていただきましたし、最後のの海のシーンも良かったと」などと、豆原からの感想も明かしつつ「笑いました。泣いてるって」と、豆原が泣いているのを見て、思わず笑ったと明かし、クスッと笑った。

◆「バジーノイズ」 海野清澄(川西拓実)は、マンションの住み込み管理人をしながら「音楽を奏でること」だけを生きがいに人と関わることを必要としない生活を送ってきた。ある日、上の部屋に住み、あいさつを交わしてきた岸本潮(桜田ひより)から失恋したことと、音漏れしていた清澄の音楽を毎日、楽しみに聞いていたと打ち明けられる。潮は、初めて心を震わせられた清澄の音楽活動を全力で応援すると決め、幼なじみのレコード会社務めの速水航太郎(井之脇海)を紹介し、清澄の演奏を撮影した動画をSNSに投稿してバズらせた。その中、清澄はかつてバンドを組んでいたベース大浜陸(柳俊太郎)と再会し、再びバンドを組み、アルバムが完成したが、潮は姿を消してしまう。

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