starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

生田絵梨花が地上波連ドラ初主演 職場などでの人間関係に悩む新米高校教師役


テレビ朝日系連続ドラマ「素晴らしき哉、先生!」で地上波連ドラ初主演を務める生田絵梨花

女優生田絵梨花(27)がテレビ朝日系7月期連続ドラマ「素晴らしき哉、先生!」(ABCテレビ制作、日曜午後10時)で地上波連ドラ初主演を務めることが14日、分かった。理不尽な教育現場が舞台の宅間孝行氏脚本・演出のオリジナル作。感情の振り幅が大きく、職場などでの人間関係に悩む新米高校教師、笹岡りお役を任され「(役に)赤裸々に向き合っていけたら」と新境地開拓も誓った。

ついに大役がめぐってきた。生田は「今回は学校だけでなく、家族やパートナーとの私生活の部分も描かれます。客観的に見ても今までの台本の中で一番しゃべっています」と引き締め、「りおと手を組んで、走るも立ち止まるも転ぶも一緒にめげずに乗り越えていけたら」と力を込めた。

人間味あふれる“生田先生”を誕生させる。ドラマでは高校3年生の担任も担う。10代の頃に同業界の知人に「血の通ってないロボットみたい」と声をかけられたことが「ずっと忘れられなくて」と笑顔で振り返った。そして「相手に悪意はなくて、感情が見えにくいとか、人が悩んだり迷ったりすることを感じずにやってそうみたいなのがあるのかなと。なので今回は血をたぎらせて。その最高潮が今回の役だと思っています。人間になりたくて過ごしてきたこの10年間を、この作品で生かしたい」と燃えている。

21年末の乃木坂46卒業以降は役者や声優、音楽活動など多岐にわたって活躍中。「卒業前のイメージ以上ですね」としつつ、「それぞれで自分よりすごい人がいるので、手放しに楽しいとか充実とかは言っていられない」と冷静に見ている。「とにかく必死に汗をかきまくる夏になります」。しっかりやり遂げ、新たな“生田絵梨花像”を自らつくっていく。

○…今作は、激務や人手不足など現代の教育現場の問題点を世間に投げかける作品にもなる。清水一幸プロデューサーは「この作品を見て先生になりたいと思う人が増えたらいいなという思いはある」と明かす。脚本・演出は大ヒットドラマ「花より団子」などで知られる宅間氏で「先生たちの応援歌を作りたい! という衝動に駆られました」とコメント。生徒役などにも豪華俳優陣がそろうといい、生田も「先生たちの等身大の悩みや、もがきとか、そうしたところに寄り添えたらいいなと思います」と話した。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.