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市村正親、付き人時代以来の明治座登場 25年3月、鳳蘭と「屋根の上のヴァイオリン弾き」


25年3月に明治座で上演される「屋根の上のヴァイオリン弾き」

東宝演劇部、帝国劇場は15日、明治座と貸館契約を締結したことを発表した。帝国劇場が2025年2月をもって再開発のために一時休館するため。あわせて、同3月に、市村正親、鳳蘭によるミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」を明治座で上演することも発表した。

同作は帝政ロシアの時代、寒村で暮らすテヴィエとゴールデの夫婦や家族を描いた。67年に日本初演されて以来、再演を重ねている名作。明治座では初上演となる。

市村は「明治座は西村晃さんの付き人時代に、三木のり平さんのお芝居で2度ほど出演しています。新しい劇場になってからは機会がなかったので、ついに明治座に登場か! という気持ちです。初めて出演した時は”町人その1”のような役でしたが、時を経て、『屋根の上のヴァイオリン弾き』で明治座に乗り込むことができます」とコメントを寄せた。

鳳は「今の時代に失われつつある、家族の強い絆と愛情、近隣で暮らす人達との交流と友情、人が生きていく上で支えとなる大切なものがギュッと詰まったミュージカルです。私はこの公演で5回目のゴールデです。今回明治座での上演ということで、初めての劇場ですので、心も新たに市村パパに寄り添って、愛と優しさと可愛さのある、ちょっぴり口うるさいゴールデを演じたいと思います」と話している。

ほか、美弥るりか、唯月ふうか、大森未来衣、上口耕平、内藤大希、神田恭兵、今井清隆らが出演。全国ツアーも。

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