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さだまさし、RSウイルス感染症の予防を呼びかけ「本当に気を付けて」


「60歳からのRSウイルス感染症予防啓発プロジェクト」のアンバサダー就任会見を行った、さだまさし

シンガー・ソングライターさだまさし(72)が14日、「60歳からのRSウイルス感染症予防啓発プロジェクト」のアンバサダー就任会見を都内で行った。

RSウイルスによる呼吸器感染症は、高齢者や基礎疾患のある人に肺炎を引き起こすこともある。国内では60歳以上で年間に約70万人が感染症を発症し、約6万3000人の入院と約4500人の死亡が推定されている。

昨年にデビュー50周年を迎えたさだは「来週から全国コンサートが始まるのに、セットリストもまだなんです。不安です。大丈夫ですかね…」と会場の雰囲気を最初に和ませてからイベントが始まった。

アンバサダー就任には「とても大切なお役をちょうだいして光栄です。RSウイルスは高齢者やぜんそくのある方、基礎疾患のある方には危険なもの。本当に気を付けないと。高校時代の仲間とは寄り合いがあるけど、みんなRSウイルスを知らなかったんです。予防啓発運動は難しいけれど、アンバサダーとしての責任も感じています」と気を引き締めた。

健康法を聞かれると「まずは定期的な運動。コンサートそのものが心肺機能を使うからステージに上がることが健康維持に(役立っている)。自分はギターを弾くから指を使う人はボケないとも言いますよね」。

イベントの後半ではプロジェクトの一環で書き下ろした新曲「Believe」を初披露。「初演はめちゃめちゃ緊張するんですよ」と言いながら「この楽曲がRSウイルスという難敵に立ち向かうきっかけになればいい。心や体の健康を思うキッカケになればいい。曲には薬と同じ願いがある。私は効くことを信じてる。だから曲のタイトルが『Beliebe』なんです」。

司会はフリーの渡辺真理アナが務めた。

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