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【宝塚】改革取り組みの経過報告 4・25に外部アドバイザリーボード開き「改革の推進に」


宝塚大劇場

宝塚歌劇団は14日、昨秋の宙組団員急死にともない進めてきた改革の取り組みについて、途中経過を報告した。

すでに取り組んでいる年間8興行体制などに加え、7月開幕の雪組公演から宝塚大劇場公演でも復活させる新人公演の実施日を遅らせることや、稽古準備を出演者負担から変更するなど、労働環境への相談窓口の設置や内部監査体制の強化などをあらためて確認。

劇団では「出演者やスタッフの役割分担を見直し、24年中にITツールを導入し、一部の各種連絡や情報共有を効率的に行えるよう変更しました。引き続き、業務の円滑化・効率化を図り、出演者やスタッフの負担を軽減する」とした。

また、改革を「実効性の高いものとするためのサポート体制」として、外部有識者で構成されるアドバイザリーボードを今年4月1日付で設けており、同25日に「第1回アドバイザリーボード」を開催したと発表。改革の内容について「専門的知見から助言をいただき、今後の劇団運営、改革の推進に生かしたい」とした。

同劇団では、昨年9月末に宙組団員が急死し、宙組公演のすべてが停止。劇団は昨秋以降、組織風土の改革を進めるとともに、遺族側と協議を重ね、今年3月28日に、親会社阪急阪神ホールディングス(HD)が、上級生らによる団員へのハラスメントを認め、遺族側と合意書を締結し謝罪し、記者会見を開いた。

角和夫HD会長らが同日、遺族に謝罪していた。

6月20日に兵庫・宝塚大劇場で、ショーのみの特別公演として、約9カ月ぶりの再開が決まっている。主演はトップ芹香斗亜、トップ娘役の春乃さくら。

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