starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

SDMは半年前に台風の被災があった地域へ向かう/「ブルーモーメント」第4話あらすじ


フジテレビ系「ブルーモーメント」で主演を務める山下智久(C)フジテレビ

山下智久(39)が主演するフジテレビ系「ブルーモーメント」(水曜午後10時)の第4話が15日、放送される。

本作は気象災害によって脅かされる人命の救助に立ち向かうSDM本部(特別災害対策本部)を舞台に、メンバーの奮闘を描く。山下が同局連ドラに出演するのは、主演を務めた17年「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd Season」以来7年ぶり。民放ドラマの主演は、19年のTBS系「インハンド」以来5年ぶり。

▼第4話あらすじ

晴原柑九朗(山下)たちは世間にSDMの存在意義を広めるため、SDM独自の防災活動を始める。

子供たちへの防災教育のため、半年前に台風の被災があった地域へ向かうSDMメンバー。しかしそこは、雲田彩(出口夏希)の地元で、彩の姉で雲田真紀(石井杏奈)が市役所の市民生活課担当者として現れた。彼女は彩と共に3年前につむじ風によって被災し、その後車椅子生活を送っていたが、彩は自分だけ無事だったことで姉と気まずい関係にあった。

子供たちの中には、半年前の台風によって祖父を亡くした経験を持つ10歳の少女・迫田実花と彼女を気遣う幼なじみの根岸航平の姿があった。彩は実花のために何かしてあげたいと、実花の持っていたボタンが取れ掛けのぬいぐるみを直してあげる。しかしその行動が原因で被災当時の状況がフラッシュバックし過呼吸になってしまう実花。空回ってしまう彩は、どうしていいかわからない感情を晴原に相談する。

そんな中、晴原の解析により台風の影響でこの地域に危険が迫っていることが判明する。避難指示を早急に出すよう要請し、地元テレビ局の協力により、SDMが中継で注意喚起をすることになった。

「被災を経験している自分が危機を知らせるのが一番効果的」

彩は忘れたい過去と対峙(たいじ)し中継に出演することを志願するが…。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.